【メンズ必見】セットアップを初心者でも着こなすポイントを解説!

セットアップ着てみたいけど、なかなか勇気が出ない、、、

とお悩みのあなた!

この記事ではトレンドの波がぐいぐい来てるセットアップの着こなしパターンやポイントを紹介していきます!

自分らしい着こなしを見つけることができれば無理なくセットアップを楽しめますよ。あなたのスタイリングを格上げしちゃいましょう^^

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着こなしパターン

テーラードジャケット

出典:WEARWEAR

セットアップといえばこれ。テーラードジャケットのセットアップです。

着こなしによっては仕事やパーティーにも着ていけそうなくらいドレッシーなセットアップになります。
もちろんコーデを工夫すれば私服としても使えますし、多くの場面で活躍させることができるコスパのいいアイテムとも言えます。

特におしゃれに目覚めたばかりの方はフォーマル系のアイテムは手持ちに少ないと思いますし、手に入れて損のないアイテムですよ。上下別に使うこともめちゃ多いです。
不慣れな方が私服に落とし込むのには少しクセがありますが着こなすコツも後に紹介しますのでご覧くださいね。

ショートブルゾン

出典:WEARWEAR

セットアップといってもすべてがかっちりしたものとも限りません。ドリズラージャケットやCPOジャケットなど、テーラードに比べてカジュアルなブルゾンたちもセットアップのアウターとして使えちゃいます。

私服にテーラードジャケットのようなお固めな雰囲気のアイテムは厳しいな、、、という方にはこちらのスタイルでセットアップに挑戦してみてはいかがでしょうか。
画像のようにセットアップらしい統一感もありながら、ほどよいラフさもあって堅苦しさは感じませんよね。
春のライトアウターとしてショートブルゾンは一着は持っておきたいアイテムですし、手持ちのブルゾンに合わせて使えるパンツを探してみるのもセットアップのひとつの楽しみ方ですよ。

ロングコート

出典:WEARWEAR

アウターにロングコートをもってきてもセットアップコーデはつくれちゃいます。

テーラードジャケットやショートブルゾンよりもセットアップの占める面積が格段に大きいので、全体の統一感がさらに増し増しになります。
同じカラーの面積がここまで大きくなるとカジュアルな印象が強くなってくるので注意が必要です。特にモノトーン以外のカラーのとき。

そういったスタイルに挑戦したい場合は、セットアップのほかの部分を落ち着かせてあげましょう。具体的にはトップスを黒の無地シャツにする、革靴を使うなどですね。

ロングコートを使ったセットアップは格段にスタイリングが難しくなりますので、初心者の方は避けたほうが無難かもしれません。

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着こなしのポイント

セットアップ風

出典:WEARWEAR

僕がセットアップをコーデに取り入れるときに1番使うテクニックがこのセットアップ風のスタイリングです。

この記事で言うのも変な話なのですが、僕はゆるいコーデが大好きなのでセットアップをがっちり着ると自分でも周りから見てもしっくりこないんですよね笑
コーデを考える上で自分の普段のイメージというのも忘れちゃいけない大切な要素ですからと言い訳をしておきましょう。

そんな僕でもトレンドだというのならセットアップに挑戦したい日があります。そこで使うのがセットアップ風なんです。
「風」というように、完全におそろいではないけどカラーや素材感がほぼ一致してるようなアイテムで上下を合わせるスタイリングのことをいいます。
濃さの違う色味にしたり、素材だけ変えてみたりといった方法が主ですかね。

「風」程度に似たアイテムなら手持ちで用意できる方も多いでしょうし、セットアップに興味あるけどまずはなんとなくイメージを掴みたいなという方にもおすすめのスタイルですよ。

オーバーサイズ

出典:WEARWEAR

もうこのサイトで何度この言葉を出したことかという感じですが、オーバーサイズというのはセットアップを着こなす上でも超重要です。

特にテーラードジャケットの王道セットアップの場合。テーラードジャケットのセットアップはかしこまった場にも使えるほどにフォーマルの強いデザインです。
それを考えなしに私服に使えばキメすぎの浮いたコーデになることは想像に難くないですよね。

そこでなにかしらの外し要素が必要になってくるわけです。そう、オーバーサイズですね。
ゆったりとしたサイズ感をもたせてあげることで、リラックスしたシルエットになり私服らしいスタイリングにすることができます。
サイズ感の基準ですが身幅に余裕があることはもちろん、アーム部分にボリュームのあるデザインはトレンド性も感じられてよりおしゃれにみえやすくおすすめですよ。

カジュアルダウン

出典:WEARWEAR

これはオーバーサイズの項目とも繋がりますが、セットアップはどうしてもフォーマル要素が強くなるアイテムです。
そこを着こなしでカバーできるかどうかがセットアップスタイルのカギとなってきます。

肩が落ちていたりオーバーなサイズ感のアウターを選ぶ、トップスにはシンプルな無地Tシャツやプルオーバーパーカーを合わせてみる、テーパードパンツで腰元にゆとりをもたせる、スニーカーで足元に外しの部分をもってくるなどが定番の方法です。

セットアップはコーデの大半を決定づけてしまうスタイル。なので正直なところ、これくらいしかカジュアルダウンする術がありません笑
だからこそ着こなしに幅をもたせるために「セットアップ風」といったスタイリングが生まれたわけですね。

セットアップはスタイルを支配されないよう注意する必要がある、という意味ではある程度のセンスや経験値が求められそうです。

まとめ

いかがでしたか?今回はセットアップの着こなしパターンやポイントを紹介しました!

かんたんにまとめます。

  • セットアップは統一感のあるキレイめな着こなし
  • ドレスダウンしてあげることが重要
  • セットアップ風も自由度が高くおすすめ

抵抗感の拭えない方もいらっしゃるかと思いますが、セットアップはメンズファッションを楽しむ上でぜひおさえておきたいスタイル。

この記事を参考に自分らしく取り入れてもらえたら嬉しいです^^

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