メンズ上級テクニック、タックイン!着こなすコツを庶民目線で解説!

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みなさん、タックインしたことありますか?

タックインはおしゃれ気にしてます感がにじみ出やすいスタイルなので手が出しにくいですよね笑

最近は取り入れる機会も増えてきましたが、以前はぼく自身も抵抗が強かったです。

この記事ではタックインのパターンや着こなすコツを素人なりの庶民目線で紹介していきます!

タックインに興味のある方はぜひご覧ください^^

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着こなしパターン3選!

インナーorトップス

出典:WEARWEAR

アウターありなしどちらのスタイルにも使えるタックインですが、なかなか抵抗を拭えないという方も多いのではないでしょうか。

そんな方はまずはインナーでのタックインからトライしてみましょう。

タックインは上半身と下半身でくっきりと差ができるので良くも悪くも目立ちやすいスタイルです。
そのため慣れないうちはアウターの下でさりげなく取り入れるのが、無難に試すことができておすすめ。

スーツライクな着こなしで上品にもうつるので、一度もタックインをしたことがない方はぜひ挑戦してみてください。

部分的に

出典:WEARWEAR

上でもお伝えしたようにタックインは上下の境目をはっきりと決めるスタイル。
コーデ中での変化の緩急が激しいので、うまく使いこなさないとおしゃれに思われにくいリスクももっています。

そこでリスクを減らす一つの方法として部分的なタックインというものがあります。
画像のように前だけタックインするフロントタックインと、シャツの左右どちらか半分をパンツにいれるハーフタックインの2パターンですね。

タックインの境目の部分が通常よりもぼかされて緩やかな変化をコーデに与えてくれます。
タックインに慣れていないという方はぜひこちらの部分的なタックインから取り入れてみてください。

ベルトの有無

出典:WEARWEAR

タックインは腰元があらわになるスタイリング。そこでまた、ベルトを着用するかという選択肢が生まれますよね。
こういったポイント一つ一つで全体のバランスを考えたセンスが要求されるので、タックインという着こなしは難易度が高くなってしまうんです。

ベルトは目を引きやすいアイテムなので結構あたえる印象が変わってきます。
上下のカラーがはっきりと異なるスタイリングでは差を和らげる効果になりますし、
逆に上下似たカラーのスタイリングではコーデに締まりをもたせてくれるアクセントへと変貌。
合わせるスタイリングによってベルトの効果が変わってくるんです。

同系色のタックインではベルト着用がおすすめですが、上下異なるカラーのときは正直好みというほかないです。鏡の前で実際に試して判断しましょう。

着こなしのポイント3選!

裾をたるませる

出典:WEARWEAR

タックインって行為自体は体育の時間に皆さんやっていたシャツインと一緒ですよね。そのイメージもあって子供っぽく見えたり、オタク風にみえてしまうことがあるんです。

そこでファッションテクニックとして落とし込むために工夫が必要になってきます。
そのひとつが「裾をたるませる」こと。

子供っぽく見えてしまうシャツインの特徴はなんといってもピッチリ感。
ピッチピチにトップスをインしてしまうと、トレンドのゆるいビッグサイズからかけ離れたスタイルになっておしゃれにみえなくなってしまうんです。

たるませる方法は簡単で、裾を全部パンツに入れてからピッピッとつまみ出してあげればこなれ感のあるタックインの完成です。
これをするかしないかでタックインになるかシャツインになるか命運を分けるので、絶対に意識しましょう。

Aライン

出典:WEARWEAR

タックインで気をつけたいポイント2つ目はAラインのシルエットづくり。

「裾をたるませる」でもお話しましたが、タックインを取り入れるときにはゆとりをもたせることが肝になってきます。
タックインをスキニーパンツでやろうとすると、今度はキメキメのお兄様スタイルが出来上がってしまうんです。

もちろんアウターなどでバランスを取ることができればスキニーでのタックインもかっこよくできますが、扱いづらいスタイリングであることにはかわりありません。
ファッションセンスに自信がない限りはルーズめなパンツに合わせたほうが吉でしょう。

ウエストの位置決め

出典:WEARWEAR

タックインを着こなすための最後のポイントは「ウエストの位置はへそにする」です。

脚長効果がありスタイルアップを狙えるタックインですが、それは適切な着こなしをしたときのはなし。間違った方法でタックインをするとむしろ脚が短く見えてしまいかねません。

その正しい着こなしで大事なのがウエストの位置決めなんです。
タックインは女性ファッションではもう当たり前のスタイリングで、街中でも頻繁に見かけるかと思います。
そういった方は皆めちゃくちゃ足が長く見えますよね。
その理由がこれ。ハイウエストで着用しているからなんです。

タックインではまずワイドめなパンツがおすすめと先程お伝えしましたよね。
そういったパンツでスタイルをよく見せるときには特にハイウエストの心がけが重要になってきます。

スタイルの良い人というのは不思議と大人っぽく映るもの。
タックインを大人のファッションとして取り入れるために、ぜひハイウエストでの着こなしを気をつけてみてください。

まとめ

いかがでしたか?今回はタックインのパターンや着こなすコツを紹介しました!

タックインはアイテムを買い足したりせずに実践できるお手軽なスタイル。

抵抗のある方も、この記事を参考にまずは鏡の前で挑戦してみてはいかがでしょうか^^

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